2024年8月3日(土)
Torio Mikeneko -真夏の昼の夢ー 

商品番号  180538835

のこり 40  枚

チケット代

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Trio Mikeneko ―真夏の昼の夢―
オーボエ:三宅祥子 ファゴット:兼田恵美子 ピアノ:宮田真夕子



2024年8月3日(土)
14時30分開場 15時開演
会場:ノナカ・アンナホール
チケット:一般3,000円/学生 1,500円 全席自由(要予約/当日清算)


プログラム


ラリエ:オーボエ、ファゴット、ピアノの為の三重奏曲Op22(1872)
プーランク:オーボエ、ファゴット、ピアノの為の三重奏曲Op.43(1926)
プレヴィン:ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲(1996)、他




三宅祥子  オーボエ

東京音楽大学卒業後スペイン外務省による給費留学生としてソフィア王妃高等音楽院(スペイン)、その後チューリッヒ芸術大学(スイス)を卒業。古部賢一、浜道晁、山口卓郎、ハンスイェルク シェレンベルガー、ヴィクトル アンチェル、ルイーズ ペレランの各氏にオーボエをマルティン フルッティガー氏にイングリッシュホルンを師事。2000年 2001 年ロームミュージックファンデーションの助成を受けロームミュージックセミナーを受講。チューリッヒ芸術大学在学中にはベルン交響楽団(スイス)の研修団員として研鑽を積む。ルツェルンフェスティバル(スイス)、サンタンデールフェスティバル(スペイン)オマッジョ ア パラディオ(イタリア)グシュタード メニューイン フェスティバル(スイス)バッハフェスト ライプツィヒ(ドイツ)の他、ヨーロッパ各地の音楽祭に出演。カメラータ ベルン(スイス)、オーケストラ ル フェニックス(スイス)、ムジークコレギウム ヴィンタートゥーア(スイス)、リビウ交響楽団(ウクライナ)においてCD録音に参加。サー アンドラーシュ シフ氏の率いるカペラ アンドレア バルカをはじめベルン交響楽団、フィルハーモニア チューリッヒ(チューリッヒ オペラ)、カメラータ ベルン、ムジークコレギウム ヴィンタートゥーア、カメラータ チューリッヒ、ほか多数のオーケストラにてベルナルド ハイティンク、アンドレイ ボレイコ, アダム フィッシャー、インゴ メッツマッハー各氏他多数の指揮者の下で演奏。現在フリーランスのオーボエ、イングリッシュホルン奏者としてスイスを中心に演奏活動を、また、ルイーズ ペレランのアシスタントとして後進の指導を行っている。
使用楽器: オーボエ Marigaux 901
イングリッシュホルン Mönnig Mod.180 RW Richard Wagner



兼田恵美子  ファゴット

16歳で、東海大学附属相模高等学校吹奏楽部に於いてファゴットと出会う。1ヶ月後には『徹子の部屋』にファゴット奏者の馬込勇氏が登場し、ファゴットの魅力と出会い、音楽の道を志すことを即決。その後、武蔵野音楽大学を卒業後、桐朋学園大学嘱託演奏員を経て渡墺。ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学卒業。在学中に、ウィーンフィルハーモニーによるオーケストラアカデミーに合格、アカデミー生としてザルツブルク音楽祭に出演。その後、ドイツへ移動し、ブレーメン芸術大学、オーケストラ・ツェントルム・ドルトムントを経て、ロストック音楽大学大学院を卒業、並びにドイツ国家演奏家資格を取得。卒業後、北ドイツ交響楽団でのソロコントラファゴット奏者としての期間契約を経て、2011年よりフォアポンメルン州立歌劇場のファゴット、コントラファゴット奏者として現在に至る。ベルリン国立歌劇場、カンマーアカデミーポツダム他に客演。室内楽では、メックレンブルク音楽祭に、マリー・ルイーゼ・ノイネッカー、グレゴール・ヴィットの各氏と共に出演。ソリストとしては、モーツァルトのシンフォニア・コンチェルタンテをフォアポンメルン州立歌劇場、ノイブランデンブルガー・フィルハーモニーと共演。ウェーバーのファゴット協奏曲をメックレンブルク音楽祭にてポルニッシェ・カンマーフィルハーモニーと共演。現在は、小さな子どもから大人まで、後進の指導にも力を入れている。岡崎耕治、吉田将、冨永芳憲、リヒャルト・ガラー、ヘルマン・ユンク、マティアス・バイアーの各氏に師事。
使用楽器: Püchner Model Superior


宮田真夕子   ピアノ

18歳で渡独し、ドイツ・ロストック国立音楽演劇大学、ディプロマ・ソロ芸術演奏家コース、及びに同大学大学院、室内楽科課程を首席、最優秀にて卒業。在学中、ワルシャワ・国際ピアノショパンコンクール受賞者であるポーランド人ピアニスト、リディア・グリフトウォヴナ氏のもとでショパンを習熟するため、一年間ポーランドへ留学。在学中よりヨーロッパ、日本で様々な演奏活動を行う。これまでにドイツ・オーケストラ・メクレンブルガーカンマーソリステン、ポーランド・ムルティアート国際音楽フェスティバルにてカリシ交響楽団とソリストとして共演。 ショパン協会の招待により行われたコンサートでは、"繊細な感覚のショパン解釈者" と称し、"ガラスのように澄んだタッチ"、"光輝く色彩の深遠な音の絵画" などとダルムシュタット・エヒョー新聞社より好評を得る。又発売されたCDに対し、ドイツ・クラシック音楽雑誌 Klassik.com は、宮田の "堅実な指のテクニック"、"繊細で強烈に深い解釈" を絶賛した。2011-2022年、ドイツ・ロス トック国立音楽演劇大学にて講師を務める。2015-2019年、国際音楽芸術ピアノコンクール福岡にて審査委員長を務め、セミナーや公開レッスンなども行う。 2013年ドイツCD会社Genuinより、『Romantic Works for Flute and Piano』を発売。 続く2015年、テレビ・映画音楽家として名声を得る Kerim König氏のクラシック作品集、CD 『Waltzes』 、2019年にはショパンソロアルバムを発売し、CDリリースコンサートは日本を始め、ドイツ有数のコンサートホール、エルプフィルハーモニー・ハンブルグ、コンツェルトハウス・ベルリン等で開催される。そこではマーラーチェンバーオーケストラのチェロ首席奏者、フランソワ・ティローと共演。現在ベルリン在住。


■チケットお問合せ:ノナカ・ダブルリードギャラリー
Tel:03-5458-1541
Mail:nmh.onlineshop@nonaka.com

■各種お問合せ:Torio Mikeneko
trio.mikeneko@gmail.com

チケット代
一般:3.000円
学生:1.500円

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