≪訳アリ箇所≫
インナースライドに約2~3mmのキズがあります。
ロータリーケーシング2カ所全体に曇りがあります。
F管スライドに約1cmのラッカー溜まり、ラッカームラがあります。
【112HRについて】
インライン・ダブルロータリーのバストロンボーン。第2バルブがG♭管として使用できるので、替ポジションの可能性が広がりました。また、バルブを同時に押してD管にすれば、本来シングルロータリーではカバーできないHの音を出すことができ、特に低音域を多用するシーンで活躍します。
【コーンについて】
金管楽器奏者の友人たちのためにマウスピースを製造していたインディアナ州エルクハート「ブリック・ブラウン楽団」のコルネット吹き、“チャールズ・ジェラルド・コーン”は、1875年、20フィート四方の小さな店で、アメリカ国内では初めてとなるコルネットを製作し、世に送り出しました。
1879年に店はより広い区画に移転し、楽器製造が軌道に乗ると、1888年、コーンは15人の楽器職人を呼び寄せました。彼等の職人芸は、コーンの独創性や意欲とひとつになって楽器を生み出すこととなり、1893年シカゴで開かれた万国博覧会で彼等の楽器が最高栄誉賞を得たことは特筆に値します。
今日、コーン社のシンフォニーシリーズ・トロンボーンは特にクラシック音楽の世界で伝説的な位置を占めています。
こちらの商品は日本国内居住者へのみ販売可能です。
Available for sale only to residents within Japan.