【スプリングフェア2026!林田祐和氏選定品】
セルマー・パリ : アルトサクソフォン シグネチャー ダークシグネチャーラッカー(選定書付)
林田祐和氏に楽器本体・マウスピース共に選定いただきました!
〜スプリングフェア2026 特典〜
スプリングフェア2026期間内にご購入いただいたお客様限定!演奏に必要なアクセサリーをプレゼントいたします!
【プレゼント内容】
・VANDOREN トラディショナルリード
・SELMERリードケース
・オリジナルクロス
・VIVACEスワブ
・VIVACEマウスピースクリーナー
・VIVACE超軽量アルミ譜面台
〜林田祐和氏プロフィール〜
宮崎県出身。東京藝術大学卒業・同大学大学院修士課程修了。
第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において審査員 満場一致の第1位。
これまでにソリストとして、藝大フィルハーモニア、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シンフォニエッタ、
東京佼成ウインドオーケストラなど共演を行っている他、オーケストラの中のサクソフォニストとして、主要オーケストラに多数出演。
ク ローバー・サクソフォン・クヮルテットのソプラノサクソフォン奏者。
2007年東京文化会館にて超満員のデビューリサイタルを皮切りに、紀尾井ホール、浜離宮朝日ホールなどでリサイタルを開催し、いずれも大成功をおさめた。
自由で堅実なプログラミングと、サクソフォンのイメージを変えてしまう響きは、クラシカルサクソフォンの新たな王道として、
その可能性を広げ続けている。
キングレコードよりアルバム「クローバー」(2008年)「プレシャス」(2011年)「ゴルトベルク変奏曲」(2015年)リリース。
中でもサクソフォ ン四重奏曲の名曲、デザンクロ、シュミット、サンジュレーの四重奏曲を収録した「プレシャス」は
レコード芸術誌特選盤、音楽の友誌 注目版、読売新聞特選盤を獲得し、クラシカルサクソフォンの名盤として多くの音楽ファンの心を掴んだ。
清水靖晃&サキソフォネッツのメンバーとして、ビクターエンタテインメントより「ペンタトニカ」、
エイベックス・クラシックスより「ゴルトベルク・ヴァリエー ションズ」リリース。
また、CM、ドラマなどのレコーディングにも多数参加している。
サクソフォンを田中靖人、須川展也、冨岡和男の 各氏に師事。室内楽を中村均一氏に師事。
武蔵野音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。
東京佼成ウインドオーケストラ、コンサートマスター。
伝統の刷新
【Alto Signature】
アルトサクソフォン「シグネチャー」は、1986年に発売されて以降、サクソフォンの歴史をさまざまに彩ってきた「スーパーアクション80 シリーズ2」をブラッシュアップしたモデルです。
「シリーズ2」のサウンドはそのままに、特に高音域のイントネーション、低音域における息の入りやすさを向上させました。
人間工学に基づき、あらゆるミュージシャンのニーズに応えるべく、「シリーズ2」や「シリーズ3」からインスピレーションを得た「シグネチャー」には、「シュプレーム」のためにアップデートされた最新の革新技術や音の均一性を高める新しい3点支持ネック・レシーバーシステム、密度を高めるニッケルシルバー製のタイトニングリング、オクターブキーの動作の流動性を高めるサポートなどが反映されています。
1919年以降、Mantes-la-Villeの工場で何世代にもわたって受け継がれてきた職人技に敬意を表し、アール・デコ様式のオリジナル彫刻を施された「シグネチャー」は、伝統的なサクソフォンであると同時に、現代サクソフォンの道標でもあるのです。
「シグネチャー」は、セルマー・パリが、楽器の開発ならびに製造者として、その歴史の中で築き上げてきた"アイデンティティ"を証明するものです。
サウンド
「シグネチャー」のサウンドは、完璧なバランスから生み出されたものです。
・おおらかで丸みのあるサウンド
・レスポンスが良く、奏者の想いに応えてくれる
・あらゆるシーンに対応できる、極めて豊かな音色
・遠投性のあるサウンド
優美なデザイン
「シグネチャー」は、1885年創業のセルマー・パリの伝統を継承したその独特なラッカーの色合いと彫刻が特徴です。
彫刻のデザインには、製造に欠かせないツールやボイラーの炎、図面や型紙などが組み込まれており、
最初のセルマー・サクソフォンが誕生した1922年当時のアール・デコ様式と完璧に調和しています。
この美しい意匠は、素晴らしい楽器に命を吹き込む職人の手に敬意を表したものです。
アクセサリー
シグネチャー・サクソフォン用に特別にデザインされたものです。(BAM社製)
ブラックABSシェルの大容量の収納スペースには、取り外し可能な2つの内ポケットを装備。
快適な背負い心地のバックストラップ。