CD 【サイン付き!】藤陵雅裕 : MINDSCAPE・マインドスケープ

商品番号  130512488-691S60249

3,080円(税込)

2024年2月
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日本を代表するジャズサクソフォニスト・藤陵雅裕の初リーダーアルバム「Mindscape マインドスケープ」

CD紹介
「アルバム・プロダクション・ノーツ」より
 私がプレイヤーとして活動を始めた80年代のジャズ・シーンは、様々なスタイルが乱立し、いわば何でもありの状況でした。そこで、チャンスがある限り色々な音楽に片っ端からチャレンジして、自分のサウンドを磨いてきました。このバンドのサウンドも、アコースティックなジャズ・クァルテットの形態に、自分が今までの音楽活動で得たものをフィードバックして出来上がっています。ピアノの福田氏は、30年近くを共に歩んできた盟友で、当初からずっとこのバンドに参加してもらっています。一緒に試行錯誤を繰り返してきた、まさに気心の知れた仲間です。そこに一世代若くとても頼りがいのある強力なベーシストとドラマー、高瀬と安藤のコンビを得たことにより、このバンドが生み出すサウンドは今や絶好調。それら考え得るベストメンバーが集結して出来上がったこのアルバムは、長年にわたってじっくり温め熟成されたアイディア満載で、とても満足した仕上がりとなりました。

収録曲
1. DEAR MY FRIEND ( M. Fujioka )
2. WHAT'S GOING ON ( M. Gaye )
3. LAMENT ( J. J. Johnson )
4. IT DON'T MEAN A THING ( D. Ellington )
5. TRIANGLE ( M. Fujioka )
6. SMILE ( C. Chaplin )
7. NORWEGIAN WOOD ( J. Lennon / P. McCartney )
8. ESCAPE TO PARADISE ( M. Fujioka )
9. St. THOMAS ( S. Rollins )
10. TOO HIGH ( S. Wonder )
11. IRREPLACEABLE DAYS ( M. Fujioka )

出演者
藤陵雅裕 : Soprano&Alto Saxophones
福田重男 : Piano
高瀬裕 : Bass
安藤正則 : Drums

メンバープロフィール
藤陵 雅裕(ふじおか まさひろ) SAXOPHONE
'59 11/15 東京都生まれ
武蔵野音楽大学 Sax 科卒。以後、今田 勝、山下 洋輔、矢沢 永吉、ザ・プレイヤーズ、日野 皓正、サリナ・ジョーンズ、辛島 文雄、日野 元彦、布川 俊樹 VALIS、鈴木 良雄 EAST BOUNCE、その他、数々のバンドで活躍。'91 及び、'92 スウィング・ジャーナル誌 批評家投票の、Soprano Sax 部門において1位の栄誉に輝く。音楽のスタイルにとらわれる事なく、様々なジャンルの音楽に対応する事によって得たサウンドには定評があり、ミュージシャンからの人望もとても厚い。また、月刊誌 jazz Life への執筆や、NHK教育テレビへの楽曲提供など、その活動は多岐にわたっている。現在は自己のバンド及び、熱帯 JAZZ 楽団、intelligent JAZZ、RITSUCO ENDO with FRV! などで、都内のライブハウスやコンサートでの演奏活動を中心に活躍中。

福田 重男( ふくだ しげお ) Piano
'57 5/8 群馬県生まれ
ジョージ・大塚マラカイボ、鈴木良雄MATSURI、向井滋春グループ、MALTA HIT&RUNなど、数多くののバンドで活躍。ニューヨーク録音での自己のリーダー・アルバム「BLESSING」('98)、「INNER VIEWS」('02)を発表。音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。

高瀬 裕( たかせ ひろし) Bass
'70 3/28 広島県生まれ
日本のジャズ界において中堅どころのベーシストとして、数多くのグループからオファーのある最も多忙な存在で、全国各地のライブハウスなどで素晴らしい演奏を繰り広げている。'07 に森下滋クインテットで Monterey Jazz Festival に出演。グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけ、コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。

安藤 正則( あんどう まさのり) Drums
'72 7/28 兵庫県生まれ
'00 横浜ジャズプロムナード・コンペティションにおいて、過去最多の4部門の賞を獲得。 向井滋春、古野光昭、板垣光弘など、数多くのレコーディングに参加。'05 には、佐藤允彦 "SAIFA" のメンバーとして、ドイツのメールスフェスティバル、オランダの名門クラブ「ビムハウス」に出演。しなやかで、しかもダイナミックなドラミングは、サウンドの要として常にバンドのサウンドを牽引してくれる

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