【2023/2/23 木・祝日】 SAXジェローム・ララン サクソフォン・コンサート

商品番号  172037692

無料(要予約)0円(税込)
在庫なし
コンサートチケット

2023年2月
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【2月23日 木・祝日】
サクソフォン奏者でパリ12区音楽院教授のジェローム・ララン氏が3年ぶりに来日!


無料のミニ・コンサート開催


入場料:無料(完全予約制)
場所:馬車道ピアノサロン
〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町4-46 野中貿易ビル2F

開場 16:45 開演 17:15 (18:15終演予定)

出演
ジェローム・ララン
大嶋千暁(Piano)
ゲスト:野村亮太(Saxophone)

プログラム
- David Salleras : Recerca 3(Solo) Japan premiere(日本初演)
- Barry Cockroft : Blow down(Duo)- Christian Lauba : Masqat(Solo) Japan premiere(日本初演)
- Joe Hisaishi : Road to the Valley(Sax-piano)
- Toshio Mashima : Seagull(Sax-piano)
- F.Decruck : Sonate en Ut #(Sax-piano)


Saxophone Jérôme Laran

1978年フランス南西部タルブにて生まれる。10歳からサクソフォーンをはじめ、パリ国立高等音楽院に於いてクロード・ドラングル教授のクラスを満場一致の首席で卒業後、2005年まで同音楽院第三課程で研鑽を積む。

リュクサンブール国際コンクールでの満場一致の1位(2000年)獲得後、2001年ミュンヘン国際コンクール、2002年ディナン・アドルフ・サックスコンクール等数々の国際コンクールにて好成績を残す。
日本財団、メイヤー財団、メセナ・ミュージカル・ソシエテ・ジェネラル、ズィフラ財団の奨学生、また2004年にはフランス音楽・芸術家著作権協会(ADAMI)主催の新人賞、レヴェラション・クラシックに選出。
ソリストとしての活動と同時に室内楽奏者としても精力的で、ヨーロッパはもちろん中国、カナダ、日本等に於いてもリサイタル、室内アンサンブル演奏会等幅広く活動。

そしてパブロ・カザルス国際音楽祭、『東京の夏』音楽祭、パリ・秋の音楽祭、トランスクラシック音楽祭、ロワイヨモン財団音楽祭、ディジョン・ファイ・ノート音楽祭、アルス・ミュジカ音楽祭等数々の国際音楽祭にも出演。これまでにソリストとしてトゥールーズ国立室内管弦楽団、アンサンブル・イティネレール、ワロニー王立室内管弦楽団、パリ音楽院管弦楽団、ズリン・ボルスラヴ・マルティヌー管弦楽団(チェコ共和国)、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団等と競演。
現代音楽の分野においての活動は特に顕著で、フレデリク・ヴェリエール、ベルナト・ヴィヴァンコス両氏のサクソフォーン協奏曲初演をはじめ、ブーレース作曲、『Dialogue de l’ombre double』のシテ・ドゥ・ラ・ミュージックでの公演も記憶に新しい。
2005年、インプロヴィゼーションから影響を受けた様々な音楽を自身の即興と織り交ぜたCD、『Paysages lointains(遥かなる景色)』を録音。2008年にはソロCD『Impression d’Automne(秋の印象)』、2015年には2作目となるソロCD『Hikari』を発売。またフランク・ベドロシアンの作品を集めたモノグラフィー等、数々のCD制作に参加。

クラシック音楽のさらに幅広い普及を目指しフランス・キャプヴェルン音楽祭を主宰。現在パリ、モーツァルト音楽院、パリ12区音楽院にて教鞭をとる傍ら、世界各地で積極的にマスタークラスも行っている。
また、I.M.D出版でジェローム・ララン・コレクションの監修を務ている。

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