【開催延期】2020年4月13日(月)ヴァンソン・ダヴィッド 公開マスタークラス

500円0円(税込)
在庫なし
聴講料

ヴァンソン・ダヴィッド 公開マスタークラス

2020年4月13日(月)
開場 11:00
開演 11:30

【聴講料】500円(全席自由)※当日券は500円増になります。

【講師】
サクソフォン:ヴァンソン・ダヴィッド

【タイムスケジュール】
●11:30〜●12:30〜●13:30〜
●15:30〜●16:30〜●17:30〜

【会場】
ノナカ・ミュージックハウス
ノナカ・アンナホール6階

【プロフィール】
ヴァンソン・ダヴィッド VINCENT DAVID ~Saxophone〜
ヴァンソン・ダヴィッドはサクソフォンの音楽的、技術的な可能性を広げ、現在のサクソフォン界を牽引する、第一人者である。学生時代には3つの国際的な賞を受賞している。ピエール・ブーレーズの « Dialogue de l’ombre double »ブルーノ・マントヴァーニの « Troisième Round »マルタン・マタロンの « Trame XIII »など、数々の初演を行い、これまでソリストとしてフランス国内のみならず、世界各国のオーケストラと共演。前述の作曲家だけでなく、ルチアーノ・ベリオを初めとする多くの作曲家ともコラボレーションをする。
1998年より、ブーレーズが音楽監督兼指揮者を務めるアンサンブルアンテルコンテンポランに参加。
チョン・ミョンフン指揮によるフランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ジェフリー・テイト指揮によるパリオペラ座管弦楽団でサクソフォン奏者を務める。自身での作曲も数多く手掛け、ソプラノサクソフォンの為の« Sillage »アルトサクソフォンの為の « Pulse » « Éclats d’échos » ソプラノサクソフォンとピアノの為の« Mirages »ディナンアドルフサックス国際コンクールによる委嘱作品 « Nuée ardente »サクソフォンとオーケストラの為の « Reflets » « Arches »アルトサクソフォンと弦楽の為の « Rhizome »、この他にもジャズデュオやカルテットの為の作品も作曲している。
ピエリック・ペドロン、クリストフ・モニオ、ジャン=シャルル・リシャールら他ジャンルの奏者との出会いから、即興音楽にも積極的に取り組んでおり、レコーディングも行う。自らが立ち上げたカルテット « Fireworks »は、ジャン=シャルル・リシャール、ステファン・ギヨーム、バティスト・アーバンと共に、彼自身が作曲したジャズサクソフォンカルテットの為の作品を録音、2014年にリリース。その他にも、これまでに« Troisième round » « Boulez/Berio » « Crossover » « French style » などのCDをリリース。アンサンブルアンテルコンテンポランとも録音を行う。
ヴァンソン・ダヴィッドは、教育者としても優れており、世界中でマスタークラスを行っている。レッスンでは彼の経験と音楽への情熱の伝達を最も大事にする、熱いレッスンが行われる。寛大な音楽家である彼は、自由な芸術性を大事にし、フランス、ヴェルサイユ地方音楽院のクラスの主導者として、生徒達の好奇心と高い水準を促進しています。
2019年9月からは、ベルギー、ブリュッセル王立音楽院でも教鞭を取る。
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